関西月例研究会

月例研究会(関西)

日時
2017-12-12 14:00 ~ 17:00
演題
「知財契約担当者もこれだけは知っておくべき民法改正」
  ― ライセンス契約を含めた契約実務への影響 ―
講師
弁護士 中務 尚子 氏 (弁護士法人 中央総合法律事務所)
司会
関西研修委員 藤原 美由季 (小野薬品工業株式会社)
会場
大阪科学技術センター 7階700号室
案内図はこちら
参加費
正会員:5,000円(同一組織のメンバーを含む)
継続会員:2,000円
一般:10,000円
懇談会
ところ:大阪科学技術センターB1F・多目的室
参加費:1,500円
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日時
2017-11-30 14:00 ~ 17:00
演題
「中国・ASEANにおけるライセンス実務」
― 法的諸問題とライセンス戦略 ―
講師
黒瀬 雅志 氏(黒瀬IPマネジメント 代表)
上柳 雅誉 氏(上柳特許事務所 所長)
司会
関西研修委員会 本同 信也(特許業務法人 ワンディーIPパートナーズ 弁理士)
会場
大阪科学技術センター 4階404号室
参加費
正会員:5,000円(同一組織のメンバーを含む)
継続会員:2,000円
一般:10,000円
懇談会
ところ:大阪科学技術センターB1F・多目的室
参加費:1,500円
詳細
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これまでの月例研究会(関西)

開催日 演 題 講 師
2017-10-17「法務担当者/知財担当者のためのM&A実務入門」
― 法務部門/知財部門がM&Aで果たすべき役割を考える -
弁護士 林 宏和 氏 (弁護士法人 森・濱田松本法律事務所大阪オフィス)
2017-09-27『人工知能、ビッグデータと知的財産権』
~人工知能コンテンツはビジネスと知的財産権をどう変革するか~
福井 健策 氏
弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院  客員教授
2017-09-05「営業秘密の保護・活用」
― 訴訟を想定した実践的、戦略的保護・活用 -
弁護士・弁理士 鈴木 正勇 氏 (濱田法律事務所)
2017-05-30「今さら聞けない知的財産関連契約の要点と落とし穴」 ~不利な契約で損をしないため、最低限知っておくべき契約書の知識・留意点~飯島 歩氏
(弁護士法人イノベンティア・シニア・パートナー(代表社員)
弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士)
2017-04-25「米国における特許権保護の現状」
― 特許権の制限とパテント・トロールへの影響 -
一色 太郎 氏
(一色外国法事務弁護士事務所 代表
外国法事務弁護士 カリフォルニア州・コロンビア特別区法)
2017-03-10「知財・法務担当者のための国際税務の知識と実務」 ~ここだけは最低限知っておくべき税務の知識・留意点~佐和 周(さわ あまね)氏 (佐和公認会計士事務所 代表、公認会計士・税理士、 関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 非常勤講師)
2017-02-17「事業に勝つための知財戦略とそれを機能させるための知財部員の役割」丸島 儀一 氏 (丸島特許事務所 キヤノン(株) 元専務取締役)
2017-01-18「ライセンス契約と独占禁止法」平野 惠稔 氏 (大江橋法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士)
2016-12-08「監査人側から見る、ロイヤリティ監査対応のベストプラクティスと成功のポイント」トーマツ(デロイト/Deloitte) グループの知財・ロイヤリティ専門家 (1)Jimmy Wu (呉志洋)氏 公認会計士(台湾) (2)近藤 宏治氏    公認会計士(日本) (3) Nathan Quinn(ネイサン クイン)氏 米国公認会計士(カリフォルニア州) (4)國光 健一氏 弁理士
2016-11-08「日本企業の競争力を復活させる知財戦略」 ~新しい競争モデルとそれを支える知財戦略・知財活動への一提言~鶴見隆 氏 (元旭化成知財部長、株式会社戦略データベース研究所・代表取締役社長)
2016-10-07「味の素(株)の商標/ブランド戦略」 ―「グローバル経営と知財戦略について」―五十嵐 竜生 氏 (味の素株式会社 知的財産部 契約・商標グループ長)
2016-09-09「判例に基づく中国知財訴訟の実情と課題」毛 立群 氏 (上海立群専利代理事務所 中国弁護士・弁理士)
2016-06-14「国際仲裁条項ドラフトの留意点」茂木 鉄平 氏 (大江橋法律事務所 パートナー弁護士)
2016-05-31「企業の知財戦略-モノづくり企業の存続・発展のために-」竹本一志氏(サントリーホールディングス株式会社 知的財産部長) 髙崎充弘氏(株式会社エンジニア代表取締役社長
2016-04-19職務発明制度の改正と実務上の対応弁護士 岡田 徹 氏(弁護士法人イノベンティア、元 松下電器産業(株)〔現パナソニック(株)〕)
2016-03-18クラウド時代のシステム開発契約実務佐藤 義幸 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士)
2016-02-25日本の知的財産権訴訟の現状と将来の展望小松一雄氏(北浜法律事務所・弁護士、元大阪高裁・大阪地裁知財部総括判事)
2016-01-18改正不正競争防止法木尾 修文 氏(前経済産業省知的財産政策室長、公正取引委員会経済取引局経済調査室長)
2015-12-09提携解消時のリスクと契約における回避方法飯島 歩氏(北浜法律事務所 代表社員弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士)
2015-11-13大学/アカデミアの知財戦略~民間企業が押さえておくべきポイント藤澤 幸夫 氏(大阪大学 産学連携本部 産学連携教授、知的財産部副部長)
2015-10-23ダイキン工業の知財戦略西井 光治 氏(ダイキン工業株式会社 法務・コンプライアンス・知財センター知的財産グループ長 部長 / 弁理士)
2015-09-15戦略的技術外交(ライセンス契約)のススメ矢作 嘉章氏(大阪工業大学大学院 教授)
2015-06-10知財取引およびライセンス契約に伴う会計・税務の論点と事例紹介松本一則 氏
(公認会計士 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社)
小林 誠 氏
(デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社)
2015-05-15国際共同研究開発の留意点と契約交渉ポイント~対米国企業・大学・公的研究機関の例~吉田 直樹 氏(フィネガン、ヘンダーソン、ファラボー、ギャレット&ダナー LLPパートナー弁護士)
2015-04-23第一部 LESJ会長講演「人生いろいろ」
第二部 座談会「LES活動を語る」
中冨一郎 氏
(ナノキャリア株式会社 代表取締役社長)
(日本ライセンス協会会長)
2015-03-11交渉による紛争解決と調停/仲裁(ADR)の活用~訴訟を止めて和解・ADRを~廣田尚久氏(弁護士 廣田尚久紛争解決センター長)
2015-02-16米国ハイテク企業とのライセンス交渉戦略阿部 隆徳 氏
(阿部国際総合法律事務所、弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士)
David H. Kennedy氏
(GIBSON DUNN、カリフォルニア州弁護士)
2015-01-15技術法務のススメ鮫島正洋 氏(弁護士/弁理士)(内田・鮫島法律事務所)

2014年以前

開催日 演 題 講 師
2014年12月5日(金) 「中国事業再編と知的財産権 ~営業秘密は守れるか?~」 大澤 頼人 氏
(J&Cドリームアソシエイツ代表、同志社大学法学研究科講師)
2014年11月18日(火) 「過去20年の特許権関係の合衆国最高裁判決とCAFC大法廷判決の概要とそこからみえる米国特許の動向」
-パテントトロール対策との関係も含めて-
矢部 達雄氏
(米国ニューヨーク州弁護士)
Studebaker & Brackett PC
2014年10月9日(木) 「事業経営と知財戦略‐セイコーエプソンの知財戦略‐」 上柳雅誉氏
(セイコーエプソン株式会社
知財顧問(元常務取締役 知的財産本部長)弁理士)
2014年9月10日(水) 「M&Aにおける知的財産権と契約」 苗村 博子氏
(辯護士/ニューヨーク州辯護士)苗村法律事務所
2014年7月18日(金) 「知的財産権の産業スパイに対する予防・対応策」
―不正競争防止法・米国経済スパイ法等を含めて―
平野 惠稔氏
(辯護士/ニューヨーク州辯護士)大江橋法律事務所
2014年5月20日(火) 「40年間のライセンス・ビジネスを顧みて」
-プラント技術ライセンス交渉の経験・エピソードから-
牧 虎彦 氏
(月島機械株式会社 取締役兼執行役員)
2014年4月22日(火) 「進歩性に対する知財高裁と特許庁の最近の判断傾向」
-知財高裁と特許庁の判断が分かれた各分野の事案を中心に-
細田 芳徳氏
(細田国際特許事務所 所長 弁理士)
2014年3月14日(金) 「民法(債権関係法)の改正」
― ライセンス実務への影響も含めて -
潮見 佳男氏
(京都大学大学院 法学研究科 教授)
2014年2月10日(月) 「中国の知的財産権訴訟の最新動向」
―「特に日本企業が被告になった場合の対応と留意点」―
林 依利子 氏
(弁護士法人 大江橋法律事務所 弁護士)
2014年1月24日(金) 「知的財産契約実務の最新動向」
―「最近1年間の裁判例を通した検討を中心に」―
藤川 義人 氏
(弁護士法人 淀屋橋・山上合同 弁護士・弁理士)
2013年12月17日(火) 「企業における知的財産」
-本業を支える知的財産活動-
青山 高美 氏
(名城大学法科大学院非常勤講師、元トヨタ知的財産部長)
2013年11月22日(金) 「アジアにおける知財リスクとその対策」
-中国、ASEAN(タイ、ベトナムなど)、インドを中心に-
黒瀬雅志氏
(協和特許法律事務所 弁理士)
2013年10月22日(火) 「グローバル企業の法務業務 ~パナソニック、ユニクロ、USJの事例紹介~」 片岡 詳子氏
(株式会社ユー・エス・ジェイ 法務部 弁護士)
2013年9月25日(水) 「企業における知的財産マネジメント」
― キヤノン(株)の知的財産戦略を例にとって ―
田浪和生 氏
(大阪工業大学 知的財産学部長
大学院 知的財産研究科長 教授
〔元 キヤノン株式会社 知的財産法務本部 契約渉外センター所長〕)
2013年6月21日(金) 「欧州統一特許裁判所」― 新制度に向けて ― Mr. Alex Wilson (Solicitor Advocate、英国 Powell Gilbert)
Ms. Zoe Butler (Solicitor Advocate、英国 Powell Gilbert)
Mr. Pierre Veron (Avocat、仏国 Veron & Associes)
Mr. Klaus Haft (Rechtsanwalt、独国 Reimann Osterrieth Koehler Haft)
2013年5月23日(木) 「知的資産を活用するということ」
―「ライセンスの意義」-
原嶋 克己氏
(太陽国際特許事務所 理事 業務推進室長)
2013年4月25日(木) 「パテント・ホールドアップ問題の最前線」
-グーグル・アップル・マイクロソフトなどのライセンス紛争を巡って-
滝川 敏明氏
(関西大学 大学院法務研究科 教授)
2013年3月22日(金) 「新しいタイプの商標の識別性と類似性」 土肥 一史氏
(日本大学大学院知的財産研究科 教授)
2013年2月18日(月) 「デジタルコンテンツ保護のための法規制」― 現状と今後の展望 - 松村 信夫氏
(プレグレ法律特許事務所 弁護士・弁理士)
2013年1月16日(水) 「インド進出の法的問題点と留意点」 酒井 大輔氏
(弁護士法人 北浜法律事務所 弁護士)
2012年12月12日(水) 「知的財産契約の要点と落とし穴」
―「気づかないうちに不利な契約を結ばされていませんか」―
山田 威一郎 氏
(レクシア特許法律事務所 弁護士・弁理士)
2012年11月30日(金) 「技術流出対策と知的財産マネジメント」 佐藤 力哉氏
(TMI総合法律事務所 弁護士)
2012年10月23日(火) 「移転価格税制を巡る重要問題」
―無形資産取引に潜む移転価格リスクを中心として―
河野 良介氏
(弁護士法人大江橋法律事務所 弁護士/ニューヨーク州弁護士)
2012年9月24日(月) 「海外契約交渉における留意点」
- 文化的相違による利害対立とそののりこえについて -
谷 直樹 氏
(ラクオリア創薬株式会社、社長)
2012年6月13日(水) 「京セラ株式会社における知財戦略」
―多角化企業の知財戦略―
竹宮 啓介氏
(京セラ株式会社 知的財産本部 部品知的財産部 部長)
2012年5月14日(月) 「中国特許訴訟の近年の傾向と対策」
-巨額な損害賠償金の支払いを命じられないために-
河野 英仁氏
(河野特許事務所 弁理士)
2012年4月17日(火) 「IBMのマーケティングコミュニケーション」
―地球を、より賢く、よりスマートに―
小川 愛 氏
(日本アイ・ビー・エム(株) マーケティング&コミュニケーションズ
ブランド推進・宣伝担当部長)
2012年3月28日(水) 「米国の特許法改正―訴訟事件を中心として―」 平野 惠稔氏
(弁護士法人大江橋法律事務所)
2012年2月23日(木) 「中国知財法実務における留意点~知財部門にも知って欲しい知財関連法務のお話~」 弁護士 藤本 一郎 氏
(弁護士法人 淀屋橋・山上合同)
2012年1月27日(金) 「平成23年度特許法改正の内容と実務への影響、残された課題」 六波羅 久代氏
(虹の橋法律事務所 弁護士)
2011年12月21日(水) 「EU競争法とIP問題との関係」 バシリ ムシス氏
(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法事務弁護士法学博士)
2011年11月15日(火) 「これからの資生堂のブランド戦略」 杉山 繁和 氏
(株式会社 資生堂 経営企画部 市場情報室長)
2011年10月25日(火) 「産学連携は企業経営に役立つか?」 古矢 勝彦 氏 
(ニチコン株式会社 執行役員)
中谷 吉彦 氏 (立命館大学 教授)
2011年9月22日(木) 「知財訴訟の構造とその訴訟方針の考え方」
「ウルトラマン著作物利用権(ライセンス)事件の代理の経験から」
山﨑 順一氏
(日本ライセンス協会会長)
2011年6月6日(月) 「最近の著作権判決について」
- まねきTV・ロクラクII・私的録画補償金訴訟等を中心にして-
岡村 久道氏
弁護士法人英知法律事務所 弁護士・国立情報学研究所客員教授・博士(情報学)
2011年5月12日(木) 「最近の中国知財事情」
-特に営業秘密(技術秘密)侵害に関する判例を中心にして-
谷口 由記氏
弁護士法人フラーレン代表弁護士
2011年4月25日(月) 「武田の知財マネジメント」 奥村 洋一氏
武田薬品工業(株)知的財産部長

2011年3月17日(木)

「輸入差止制度を利用した侵害品対策の実務」
―水際におけるスピーディな侵害品対策―
裏 正博 氏
大阪税関知的財産調査官
2011年2月24日(木) 「企業における共同研究開発の現状と諸問題」 倉谷 克哉氏
パナソニック電工(株) 知的財産部 課長
2011年1月31日(月) 「米国特許に関する近時のトピック」
― 2010 KSR Guidelines Updateを中心に ―
山本 和人氏
(弁護士法人 第一法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士)
2010年12月6日(月) 「意匠・商標の権利行使と企業が注意すべき諸問題」 藤本 昇氏
(藤本昇特許事務所 所長・弁理士)
2010年11月4日(木) 「会社分割などに伴う知財問題回避に備えた契約の作成」 飯田 秀郷氏
(はる総合法律事務所 弁護士)
2010年10月21日(木) 「インドの知的財産事情」
― 近年の改正、判例を踏まえて -
山名 美加 氏
(関西大学法学部教授)
2010年9月10日(金) 「技術標準での知的財産権の取扱い」
― その課題と解決への取組み ―
福岡 則子 氏
(パナソニック(株) IPRオペレーションカンパニーライセンスセンター 技監)
2010年6月25日(金) 「米国ITC訴訟の現状」
―日本側当事者の対応における留意点―
萩原 弘之 氏
ニューヨーク州弁護士 米国特許弁護士
(Partner, IP Litigation Group,Ropes & Gray LLP)
2010年5月28日(金) 「独禁法と知財活動」
―競合事業者との関係における留意点―
茂木 龍平氏
(弁護士法人 大江橋法律事務所 弁護士)
2010年4月15日(木) 「HONDAの知財戦略」 -グローバル時代を勝ち抜く知財活動- 久慈 直登 氏
(本田技研工業株式会社 知的財産部長)
2010年3月17日(水) 「新時代における産学連携の契約問題」
-遊び心をもって「現代社会」、「産学連携」、「契約取引」、「知的資本」を考えてみたい-
宗定勇氏 
(京都大学 産官学連携センター 特任教授)
2010年2月10日(水) 「職務発明の現状と今後」
-青色発光ダイオード事件から5年の経過を振り返って-
松本 司氏
(弁護士法人関西法律事務所 弁護士・弁理士)
2009年11月17日(金) 「中国知財における権利行使のテクニックおよび実践」 陳 鈞氏
(康信国際特許事務所 パートナー(中国北京))通訳付
2009年10月9日(金) 「営業秘密に関する諸問題」―最近の判例を素材として― 松村 信夫氏 (弁護士)
2009年9月3日(木) 「企業におけるブランドマネジメントの実務」 西野 吉徳氏
(パナソニック(株)コーポレートブランドプランニング室 参事)
2009年6月10日(水) 「アジア企業との特許ライセンス」 緒方 壮一郎氏
パナソニック株式会社 IPRオペレーションカンパニー ライセンスセンター総括担当部長
2009年5月13日(水) 「日本・EPO・ドイツにおける進歩性判断の比較」 フェリックスR.アインゼル氏
(ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所 弁理士)
2009年4月17日(金) 「ライセンシング実務におけるリスクマネジメント」 高柳 昌生 氏
協和発酵キリン株式会社 執行役員 知的財産部長 日本ライセンス協会 会長
2009年3月10日(火) 「判例から見た補正却下の実務」 高瀬 彌平 氏
弁理士 株式会社 エムテック
2009年2月26日(木) 「Quanta v. LGE事件の実務的影響と特許消尽の日米比較」 寺澤 幸裕氏
伊藤三富法律事務所 弁護士・米国弁護士
2009年1月23日(金) 「模擬ライセンス交渉:企業間のクロスライセンス」 牧  虎彦 氏 (月島機械(株) 取締役兼執行役員 管理本部長)
尾形 偉幸 氏 (日本電気(株) 知的資産統括本部 支配人)
荻野 誠  氏 ((株)日立製作所 知的財産権本部 戦略企画室長)
原嶋 克巳 氏 (富士ゼロックス(株) シニアライセンスエグゼクティブ)
2008年12月8日(月) 「イノベーションと知財評価」
―知財活用のための基礎知識―
林 茂樹 氏
大阪工業大学知的財産学部・教授
2008年11月26日(水) 「特許権侵害の損害額認定に関する最近の動向」
-特許法102条1項に関する判例と課題-
高林 龍氏
早稲田大学 教授
2008年10月14日(火) 「特許侵害訴訟の最近の動向と留意点」 藤川 義人氏
弁護士法人 淀屋橋・山上合同 弁護士、弁理士
2008年9月10日(水) 「知的財産の利用に関する独占禁止法上の指針」
―米国、欧州のガイドラインと比較して―
根岸 哲 氏
神戸大学名誉教授、甲南大学法科大学院教授、弁護士
2008年7月15日(火)  「国際ビジネス取引におけるADR(国際仲裁及び調停)の実情と課題」 谷口 安平氏
専修大学大学院法務研究科専任教授
2008年5月20日(火) 「国際特許ライセンスの実務に影響を与える最近の米国判例」 中町 昭人 氏
カークランド&エリスLLP パートナー・弁護士
2008年4月16日(水) 「内部告発時代の危機管理」
―コンプライアンス経営における課題―
梅山 光法 氏
藤井・梅山法律事務所 弁護士
2008年3月26日(水) 「米国会社との共同開発における注意点」
―米国企業との「共同開発」において生じる様々な問題点の未然防止のために―
吉田 直樹氏
米国弁護士  (フィネガン・ヘンダーソン・ファラボー・ギャレット&ダナー L.L.P.)
2008年2月21日(木) 「日米特許クレーム解釈の相違点」
―米国の「文言解釈」の日本との実際的な違いを考察する―
松本 直樹氏
松本法律事務所 弁護士
2008年1月30日(水) 新春臨時月例研究会
「欧州におけるライセンス契約の保護と最近の判例紹介」
Dr. Guenter Isenbruck
ドイツLES会長 ドイツ・欧州特許弁理士
2008年1月23日(水) 「中国独禁法の成立と企業の対応」 張 立岩氏
中科専利商標代理有限責任公司
日本事務所代表 弁理士
2007年12月19日(水) 「パテントトロールとロケットドケットにおける企業の対応」 亀井 勝氏
コニカミノルタテクノロジーセンター センター長
2007年11月15日(木) 「企業再編に伴うライセンス契約の取り扱い」 国谷 史朗氏
大江橋法律事務所 弁護士
2007年10月18日(木) 「インドへの直接投資と技術ライセンスの戦略的対応」
-インドの諸事情と投資・ライスンスに関する留意点について-
高山 一三 氏
高山&アソシエイツ外国法事務弁護士
2007年9月19日(水) 「米国のEディスカバリーへの対応」
―訴訟において最初に取り組むべき事とコスト低減について―
一色 太郎氏
モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 米国弁護士
2007年7月24日(火) 「米国特許・非自明性の判断基準について」―KSR事件米国最高裁判決の意味するもの― Mr. Robert J. Hollingshead
Morgan, Lewis & Bockius LLP 弁護士

(モデレータ)沖本 一暁 氏 ユアサハラ法律特許事務所 弁理士
2007年6月13日(水) 「ライセンスネゴシエーターの技法」
―企業の目から見た知的財産に関する国際係争処理の実務を中心として―
嵯峨明雄 氏
(株)東芝 知的財産部 執行役常務待遇 首席主監

2007年5月30日(水)

「企業における知財戦略とライセンス」
―ライセンス交渉を成功させるには―
岡本清秀 氏
オムロン株式会社 知的財産権センター 知的財産担当顧問
2007年4月20日(金) 「急変する中国ビジネス最前線」
-規制緩和と規制強化の交錯-
村尾 龍雄氏
弁護士法人キャスト糸賀 代表弁護士
2007年3月20日(金) 「著作権法の最近の動向」
-特に権利制限に関わる問題について-
茶園 成樹 氏
大阪大学大学院高等司法研究科教授
2007年2月5日(月) 「知財高裁の現状と今後」-設置から2年近く経って- 上田卓哉 氏
知的財産高等裁判所判事
2007年1月25日(木) 「発明の対価訴訟の現状分析と今後の課題」-特に発明者の認定基準について- 島並 良氏
神戸大学大学院 法学研究科 助教授
2006年12月21日(木) 「特許と反トラスト法の相克」
―ランバス事件FTC審決を契機として―
藤野 仁三氏
東京理科大学専門職大学院 知的財産部戦略専攻 教授
2006年11月30日(木) 「知的財産に係わる会計・税務上の留意点」 東 秀彦氏
みすず監査法人 知的財産室 監査第5部 マネージャー公認会計士
2006年10月26日(木) 「米国におけるクラスアクションと日本の消費者契約法について」 関戸 麦氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士
2006年9月22日(金) インドの知的財産事情 山名 美加 氏
大阪工業大学大学院 知的財産研究科 助教授
2006年6月8日(木) 知的財産権侵害の損害賠償 竹中俊子氏
ワシントン大学ロースクール 教授
2006年5月30日(火) ライセンス契約交渉の戦略―成功へのポイント ウェイン T.アレキサンダー 米国弁護士
2006年4月12日(水) 米国特許侵害訴訟における戦略的対応
-原告、被告の立場から対応の在り方と留意点について-
原告の立場から
モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所
米国NY州弁護士 松尾 悟 氏

被告の立場から
岡田春夫綜合法律事務所
所長・弁護士 岡田 春夫 氏
2006年3月14日(火) 研究開発のアライアンスとアウトソーシング 原 陽一郎 氏
長岡大学 学長・産業経営学部教授 (株)東レ経営研究所研究参与
2006年2月8日(水) 信託を用いたグループ会社知財マネージメント…知的財産信託の活用法… 倉永 宏氏  日本電信電話(株) 知的財産センタ 権利化担当総括部長
2006年1月16日(月) ライセンス契約対象の技術についてのライセンサーの責任をめぐる諸問題と留意点 北川 俊光氏
関西大学 法科大学院 教授
2005年12月2日(金) 中国商取引における税制問題~技術輸出入契約に係る税務問題を中心として~ 永野 弘子氏
キャスト共同会計事務所 税理士 キャストコンサルティング(上海)有限公司 広州分公司/総経理
2005年11月16日(水) 企業買収防衛策に関する最近の動向について 池田 裕彦氏 大江橋法律事務所・弁護士
2005年9月21日(水) 審査経過禁反言(包装禁反語)の法理の再検討・・・日米比較を中心として・・・ 愛知 靖之氏
京都大学法科大学院 法学研究科 助教授
2005年6月15日(水) 大学と共同研究
…大学との共同研究、受託研究の契約実務における問題点と留意点…
飯田 紘雄 氏 立命館大学 知的財産本部 副本部長・教授
2005年5月20日(金) 中国での研究開発、技術ライセンス契約、特許訴訟などに関する諸問題 黒瀬 雅志氏 協和特許法律事務所副所長・弁理士
2005年4月14日(木) 職務発明諸問題 ~日亜VS中村訴訟の経緯と顛末~ 吉澤 敬夫氏 弁護士・弁理士 不二法律特許事務所
2005年3月2日(水) トヨタの知的財産戦略 江崎 正啓氏 トヨタ自動車(株)知的財産部 理事
2005年2月28日(月) 企業における職務発明制度 秋元 浩氏 武田薬品工業(株)
北尾 善一氏 オムロン(株)
2005年1月27日(木) 侵害訴訟における損害賠償 山崎 順一氏 パートナー弁護士 三宅・山崎法律事務所
2004年12月16日(木) 破産法改正によるライセンスの保護―知的財産実務の観点から 松田 俊治氏 弁護士 長島・大野・常松法律事務所
2004年11月30日(火) 企業における知的財産IR戦略~情報開示の現状と今後に向けて~ 夷谷 信行氏 公認会計士あずさ監査法人 産学官連携推進室知財グループ 社員
2004年10月15日(金) 新職務発明制度について 澤井 敬史氏
NTTアドバンステクノロジ(株)
理事・知的財産事業本部長、弁理士
2004年9月14日(火) デジタルネットワーク時代の法律管理体制 岡村 久道氏 弁護士法人英知法律事務所弁護士
2004年7月23日(金) EUの技術移転契約に関する一括適用除外の新たな規則 Jeremy Brown氏
Benedict Bird氏 
Linklaters法律事務所
2004年6月10日(木) 知財・法務リスクに対する管理体制とその対応策 天野 雄介氏 あずさ監査法人・KPMGビジネスアシュランス(株) マネージャー
2004年5月17日(月) 独禁法改正への動きと欧米の動向 石川 正氏 大江橋法律事務所 パートナー・弁護士
2004年4月15日(木) 中国問題 中国とのビジネス交渉術、法規制 村尾 龍雄氏 弁護士法人キャスト 代表弁護士
高 師坤氏 弁護士法人キャスト キャストコンサルティング法律顧問
2004年3月25日(木) 退職者に対するリスクマネージメト~職務発明・営業秘密・不競法~ 苗村 博子氏 苗村法律事務所 弁護士
2004年2月23日(月) 法的側面からみた経営統合・企業再編のあり方について 池田 裕彦氏 大江橋法律事務所 パートナー・弁護士
2004年1月29日(木) 知的財産立国に向けた企業の知的財産活用戦略 戸田 裕二氏 (株)日立製作所 知的財産本部 部長
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