知財ファイナンス

活動内容

<活動方針>
 企業価値における知財・無形資産が重要であると認識されるようにはなりましたが、現実の株式市場は政治や国際的紛争により大きく変動しています。しかし、知財や無形資産が企業価値の向上にどのように影響を与えるか、的確な評価基準を投資家に伝えることは知財に関わるものの責務と考えております。従いまして当WGの活動方針としては、去年に引き続き、「知財に関する統合報告書大賞」を今年の年次大会において表彰することにより、知財と投資家との間の情報の非対称性を解消していく所存です。また、協会の広報活動と連携して、知財と企業価値との因果関係の認識を高める啓蒙活動を積極的に行う予定です。

<活動計画>
 統合報告書の評価・優秀社の表彰は、日経新聞や日本取締役協会等により今年も行われますので、当WGは、それらの活動とは明らかに異なり、知財・無形資産と企業価値の向上に関する内容に的を絞った評価となるよう、評価方法の検討をWG メンバー内で続けています。今年もブランディングWGと共同して企業のブランディング活動と企業価値に評価を絞り優秀社を表彰するので、同WGと共同での検討会をおこなっています。

※ワーキンググループに初めて参加を希望される方は、事前にワーキンググループリーダーにご連絡ください。
リーダーの連絡先及びメンバーリストは会員専用ページをご参照ください。非会員の方は事務局(les@din.or.jp)までご連絡ください。
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