トレードシークレット

活動内容

<活動方針>

1. 基本的に、予め具体的テーマを設定することなく、営業秘密等に関連するそのときどきの事件や法改正動向等をタイムリーにとりあげ、検討する。

・人(従業員)の移動に伴う秘密情報流出事件やテレワーキングが定着しつつある中での情報流出対策、企業間連携における営業秘密の取 り扱いや契約上の留意点など。

・昨年度から継続的に続けている大企業とスタートアップの連携に伴う知的財産の取り扱いや契約のあり方については、経産省や公正取引委員会が公表する新たな指針等に沿って検討する。

2. 外国のトレードシークレット法制や事例なども最新動向の把握に努める。たとえば、

 1) 法制定後5年となる米国連邦営業秘密保護法(DTSA)について、これまでの判例傾向や今後の課題を整理する。

 2) 中国営業秘密保護の現状把握。反不正当競争法の関連規定改正および最高裁司法解釈の把握、など。

<活動予定>

第1回(2/18)

 日本知的財産協会(JIPA)フェアトレード委員会第一小委員会(企業の営業秘密管理を研究)との意見交換会。

・現在企業が直面する営業秘密管理上の課題や解決法などについて自由に議論、意見交換をする。

※ワーキンググループに初めて参加を希望される方は、事前にワーキンググループリーダーにご連絡ください。
リーダーの連絡先及びメンバーリストは会員専用ページをご参照ください。非会員の方は事務局(les@jiii.or.jp)までご連絡ください。
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