判例研究(関西)

活動内容

<活動方針>
リーダー:杉田 克紀(株式会社PILLAR)
サブリーダー:畑 宏明(サントリーホールディングス株式会社)

(1)趣旨
 知的財産に関する実務に影響を与えるような判決例や、法律の勉強に適した判決例を基に、意見交換いたします。

(2)形式
 3ヶ月に1度、16:00~17:30に開催する予定です。
 判決例の紹介を、関西の知的財産に明るい弁護士・弁理士の先生方にお願いしております。なお、企業や大学等にご所属の方も希望いただければご担当いただけます。
 判決例は発表担当者が選択し、原則、事前にレジュメ等を作成して参加予定メンバーに配布します。
 これまでに、一度のWGにて二つ以上の判決例を取り上げていただき、発表担当者が紹介した後に、都度、全員で意見交換しております。

(3)特徴
 企業の知的財産部や法務部の方々、弁護士、弁理士などがメンバーになっています。
 堅苦しいルールはなく、各自の自主性に基づいて運営されています。例えば判決例の選択は発表担当者に任されており、議論でのメンバーの自由な発言を尊重しております。
 また、開催場所として可能な限り発表担当者が所属する事務所をお借りしており、メンバーの方が各事務所を訪問できる機会でもあります。
 紹介された判決例の更なる議論やメンバー間の交流のため、WGに続きサントリーの美味しいビールが飲めるお店にて懇親会を開催します。

(4)費用
 WGの参加費用は無料です。
 懇親会に参加される方には参加費を都度ご負担いただきます。

(5)参加資格
 LES会員、LES会員がおられる企業・事務所に所属の方

※ワーキンググループに初めて参加を希望される方は、事前にワーキンググループリーダーにご連絡ください。
リーダーの連絡先及びメンバーリストは会員専用ページをご参照ください。非会員の方は事務局(les@din.or.jp)までご連絡ください。
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